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競技プログラミングをするんだよ

ICPC国内予選突破を目標に一日一問題以上解いていきます。

JAG夏合宿 2016 day2

夏合宿2日目のコンテストのときの日記的なアレです

Japan Alumni Group Summer Camp 2016 Day 2 - Japan Alumni Group Summer Camp 2016 Day 2 | AtCoder

解説のときに聞いた話なのですが,このセットは欧州の結構やばい地区の過去問らしいです.

まよバター(@btk15049 + @mayoko_)+たわしさん(@nCk_cv)の3人で出場しました.

コンテスト前

即席チームを組むときは必ず直面するであろう誰のPCを使うか問題.
たわしさんがJava使いということでたわしさんのMacでやることになる.
エディタは確かSublimeを使ったような気がします(違うかもしれない)

普段英字配列を使っている上win機しか使わないのでタイピングにかなり苦しみました.

コンテスト開始

とりあえず適当にABCから一人一問ずつ読む.
私はC問題担当で,結構短い文を引いてラッキーだと思っていたが結構重要そうな単語が読めず苦しむ.
マヨ子さんが辞書を持っていたので借りたが,載っていなかったのでやむなくエスパーする.

とりあえずエスパーした結果C問題が簡単そうということが分かったので実装を始める.
その間に他の問題文を他の人に読んでもらうという割と理想の展開

C問題 TLE

ここから地獄が始まる.

このセットは全てのテストが複数テストケースとなっていたのですが,割と入力サイズに対してタイトにやらないといけないようにTLが設定されてるっぽいです.
で,私の提出したソースコードは毎ケース10^5回のループを回していて,TLEになっているようでした(このへんは流石にアレなので考慮してほしかった)

当時は原因が分からなかったので,D問題の考察を終えていたたわしさんに実装をパス.

D問題 TLE

D問題は少し実装が辛そうでした
マヨ子さんとたわしさんの二人で解いていたので私は詳細をあまり知らず.

D問題 AC

プロ
結局C問題を計6回TLEさせてしまいFXで有り金を溶かしてしまったような顔をしていました.
もしかしたら書く人を変えたら通るかもしれないとの予想の元マヨ子さんに一から書いてもらうことに.

C問題 AC

プロ.本当にすみませんでした.
H,I問題が解けていたので両方私が実装することに.

H問題 AC

Good Morning

I問題 WA

頭を抱える
冷静になるとブロックの個数が最小元の整数倍になってる必要があるので,それを実装する.

I問題 AC

この時点で
F わかったけど実装が無限に面倒くさそう
L なんか頑張ったら分かりそう
という感じでした.
PCが空いてしまったので,少し実装の方針を相談してFをマヨ子さんに実装してもらうことに.

ここから確か提出はしてないです.
ずっとFのデバッグをしながら他の問題を考えるなどをしていました.
L問題が辛くてA問題をちょっと考えた結果解法が分かったのですが実装時間が足り無さそうということで断念.
F問題は終了直前にバグの箇所が分かったけれど間に合わずという感じでした.


時間があればFが通せてたはずなのでCで戦犯をしてしまって本当に申し訳なかったです.