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競技プログラミングをするんだよ

ICPC国内予選突破を目標に一日一問題以上解いていきます。

DDPC2016 本選 参加記

2016年2月20日に行われたDISCO presents ディスカバリーチャンネル プログラミングコンテスト2016に参加してきました.

0日目

0日目というか前日.
準備をしようと考える.日帰りなのでそこまで準備がないことに気づきイカをして士気を高めるなどする.

起床-会場到着

起床フェーズに勝利する.(一部の人はこのフェーズで脱落した模様...
朝6時過ぎに家を出て7時ぐらいの新幹線に乗る.
実はこのとき窓口が空いてなくて領収書の取り方が分からず詰みかけた(券売機で普通に出てきた

大森に9時20分ぐらいにつく.迷う...道複雑スギィ!


無事9時半に会場についてほっこり

会場到着-

案内に従って席に着く.
隣の席が充電席ということに気づき1ビットシフトする.
なぜか本選開始前にコンテストのURLが割れてTwitterで広まっていた.

本選開始

問題を解く(当たり前
なお今回のコンテストでは一つ戦略を立てていた.
Writerを@camypaperさんに一点読みしていて,予選(Writerが@camypaperさん)で部分点をとる戦略が有効に見えたのである程度解ける問題を解いたらとれるだけ部分点かっさらおうという作戦.
この部分点おじさんが割とうまくハマった.

A問題

いつものAtcoderという感じの問題.
7分は時間をかけすぎたと反省している
AC(7分)

B問題

問題から二分探索の香りを感じる.
というのも二分探索+貪欲(TopCoder,コドフェス予選)とかPriority Queue(FHC)を使った問題と最近よく出会っていたので割と早く気づくことができた.
参加者の中では比較的早く通せたがビュッフェの消滅時間とかの境界条件で少し時間を食ったので反省.
AC(40分)

C問題

無理な気配を感じる.
実際この時点での僕の典型力では満点は無理.
10点部分を見るとやるだけだったので爆速で10点を確保.
10点AC(53分)
この時点で7位の文字が見えて大興奮する.

D問題

部分点がないので見向きもせず飛ばす.

E問題

Bの時点でWriter予想は8割当たっている自信があったがこの問題を読んだ瞬間確信に変わる.
部分点が2種類あるけど正直順位的には20点でよさそう.20点を見ると重実装をするだけ(吐血
頑張って通す.
20点AC(105分)

残り15分でどうしようもないので座るだけ
C問題のN^3解法は思いついていたけど間に合わないのでやめた()

DDPC特別ビュッフェ

正直飯よりも順位のほうが気になっていた.
名大の知り合いと雑談をしていたらディスカバリーチャンネルの人からインタビューされる.
何を話したかは全く覚えていない.

その後@camypaperさんを見つけ厄介しに行く
C問題の解法を聞いたら典型と言われて泣く.
類題にyukicoder No196「典型DP(1)」があるといわれる.似たような木DPを解いた記憶がないので「ない」と答えた.
(実はこの問題AC済みだった.でもなんで記憶がないかというと想定解と全く違う解法
yukicoder 194/195/196 - 競技プログラミングをするんだよ
で解いていてしかも純粋なN^2となっていてさっきすごくびっくりした)

特別講演「落合さん」

本当に申し訳ない話なんですがディスコとディスカバリーチャンネルと落合さんのことを全く知らなかった.
物理方面には滅茶苦茶疎いので研究関連の話は分からなかったけど全体的にすごく面白かった(こなみ

ディスコ社内ツアー

n_vipさんと同じ班だった.EMOと書かれたボタンにすごく反応していたのが印象的だった.

懇親会

北大の人とかくるくるくるりんの人とかディスコの人とかとお話しした.
@Darseinさんにちゃんと挨拶できてないのでJAG合宿かなんかでまたお話ししたい.
開発現場の人とお話しして色々聞くのは非常にいい経験となった.
来年も出たいので精進するしかなさそう.

コンテストの順位は16位でした.自分の中では過去最高かも
部分点おじさんがかなりハマった.B問題を早く解けたおかげで部分点に時間を費やせたのが大きい.
次はちゃんと満点出せるように頑張ります.